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今月の特集

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2004年1月

 
特集 幼稚園・学校ガイド

どこで学ぶ?シンガポールの教育機関


発展途上国型から先進国型へ?

従来から海外の子女教育は、「先進国では現地校へ通わせる比率が高く、発展途上国では日本人学校へ通わせる比率が高い」と言われてきました。
先進国なら現地校で学ぶ言葉が将来役立ち、教育水準も高い。一方発展途上国では、現地語を学んでも将来役立つ場面が限られているし、教育水準も低い。そんな状況と認識から、このような結果がもたらされたのでしょう。
近年シンガポールでは、国際校(通称インターナショナル校)へ子弟を通わせる日本人家庭の比率が増えています。現地校ではなく国際校だというところが、先進国とは違いますが、日本人学校離れという意味では、先進国型に近づこうとしているのかもしれません。

子供の個性ってなんだ?

 ベストセラー『バカの壁』(養老孟司 新潮新書)は、人間にはそれぞれ身体的特徴という個性が本来備わっている、教育はむしろ他人との共通項を見つけ社会性を育むのが役割ではないか? と指摘します。
そもそも子供の個性とは、子供が現在どんな職業に興味を持っているかとか学科の得意不得意だけではないはずです。あまり早めに「個性」を決め付けず、大きな意味での資質、つまり、潜在能力や家庭環境(いつまで海外に住むか)などを総合的に判断し、教育機関を決めたいものです。
また子供が現在希望する職業につくのが幸せとも限りません。ほとんどの大人は子供のころに第一志望だった職業についているわけではありませんし、子供が社会に出る頃には現在はない職業が生まれていてそれが天職になることだってありえます。

語学力ってなんだ?

普通私たち日本人は、英語を中学生から学び始め6年から10年間学習します。しかし、これだけの時間を費やしても、「英語に不自由しない」と言い切れる日本人は少数です。小学校だけを卒業したシンガポーリアンが、英会話をそつなくこなし、英語の歌や映画やテレビ番組を楽しんでいるのをみると、つくづく日本人の「語学下手」を感じます。
しかし、しっかりとした母国語の基礎なしに、外国語を積み上げることはできません。まず、「何を語るべきか」それを決めるのは母国語の能力です。

ローカル系幼稚園 日系幼稚園 日系スクール インター系スクール


ローカル系幼稚園 

せっかく海外に住んでいるのだからその土地の文化を子どもに学ばせてたい。そう考える親が増えています。そんな意見に呼応してか、シンガポールには日本人が通っているローカルの幼稚園が多くあります。
 ローカルの幼稚園はいろいろな国の子どもが集まっている、行事がたくさんある、少人数制をとっているなど特色も多様。多国籍の人が集うシンガポールに住んでいるからこそ、ローカルの幼稚園もこれだけバラエティがあるのでしょう。
 幼稚園は子どもが楽しく過ごせる環境であることが大切です。子どもの性格や教育環境を考慮しながら、各幼稚園に特長を知ったうえで選びたいものです。

EtonHouse International Primary School & Pre-School
イートンハウス・インターナショナルスクール

51 Broadrick Road
6346-6922
website: http://www.etonhouse.com.sg

全日$3300、半日$2250・$1950(学期ごと。クウォーター制)
全日9:00〜15:30、半日9:00〜12:30・13:00〜15:30 
幼児部3〜5歳、初等部6〜11歳
※詳細は各学校により若干の違いあり。
小学校併設のインターナショナル幼稚園。島内6ヵ所にあります。
3〜5歳児には、イギリスのナショナル・カリキュラムをもとに、遊びを通じて言語に対する自信を育みます。
イギリス・オーストラリア・日本・中国・シンガポールなどからの経験豊かな先生方が集まっています。
ゆとりのある教室、図書室、音楽室、図工室、外国語ラボ、コンピュータ室も完備しています。
言語は英語ですが、第二外国語として日本語も選択可能。英語が得意でない保護者へのサポートも充実しています。
新設のトムソン校、ウートラム校がおすすめです。■(早)

ケージーエス・インターナショナル・プレスクール
KGS international preschool

16 Ramsgate Road
6342-0100

全日$900 半日$700
全日9:00〜14:30 半日9:00〜12:00
18ヵ月〜6歳
※土曜は休み
イースト地区カトンの閑静な住宅街にあるインターナショナル幼稚園です。
「多様化、多言語化していく世界に対応できる子供を育てる」を目標に、シンガポール在住の外国人家庭の子女教育に取り組んでいます。
隔週替わりで特定のテーマに沿って学習するユニークな教育方針。
ウェットマーケット、フードコート、スーパーマーケットなどの見学や公園での遊びを通じ、自由な雰囲気の中で、創造性や自主性を育みます。
第一言語は英語で、第二言語は中国語と日本語。いずれも、ネイティブの先生による指導です。
2週間のお試し期間があるのも魅力的です。■(早)

Columbus Child Care&Development Centre
コロンブス保育園

440A Upper East Coast Road
6444-4170
e-mail: columcdc@pacific.net.sg
全日$700、半日$500、時間外保育$350、延長$50/1日
全日7:00〜19:00、半日7:00〜13:00・13:00〜19:00
18ヵ月〜6歳
アッパーイーストロードとベイショーの角にある家庭的なローカル保育園。園児の半数が外国人のインターナショナルな雰囲気です。
教室も広々として、風通しがよく、非常に学習しやすい環境です。
日本語スタッフが常駐しており、英語・中国語も学ぶ事ができます。
2人の先生が1クラスを担当しているので、子ども一人ひとりへの指導も行き届いています。
教材は英国・オーストラリア・ニュジーランド・中国から直接輸入したものを使用。確かな指針で国際人を育てます。
定員が限られてますので、お早目にお申し込み下さい。■(早)

Brookvale Creche
ブルックベール・クレッシュ

111 Faber Drive
6774-6784、HP 9455-8602 (担当:Amuthaさん)
全日(7:00〜19:00)$550、プレイグループ(7:00〜13:30)$410
N1・N2・K1・K2(7:00〜13:30)$430、延長(7:00〜15:00)$480
18ヵ月〜12歳
西部の住宅街にある、ローカル幼稚園。子どもがアクティブに学べる楽しい環境づくりや、創造性を育むことを重視します。小規模なので、子どもの個性に応じて先生方が対応。小学生クラスも併合しています。英語で学習、希望に応じて中国語教育も可能。
ご両親向けに英会話教室も無料で開催しています。■(早)

Raffles House Preschool
ラッフルズハウス・プレスクール

1 Robin Drive
6732-1455

半日$670
半日9:00〜13:00・ 14:00〜17:30 
ブキティマ地区にある、新しいインターナショナル幼稚園です。
異文化交流を通じて、子ども達が楽しく学べるようにカリキュラムが組まれています。
少人数クラスで、ネイティブの先生による英語・中国語・日本語クラスもあります。特に日本語学習は日本の四季感覚、日本人の情緒などをふまえたカリキュラムを設定。母語を大切にする教育を実践しています。
清潔で気持ちの良い環境づくりと、子ども達が積極的に参加できるプログラムの作成に特に力をいれています。
授業風景を知ってもらいたいと、見学は毎日受付けています。
■ (早)

パッツ・スクールハウス
PAT'S school house

1 Halifax Road
6294-7596
全日$1200 半日$670(月)
全日(月〜金7:30〜18:30・土7:30〜13:30) 半日7:30〜12:30・13:00〜18:30
2〜11歳
 ハリファクス校、バックレイ校、クレイモア校など6園あります。1988年に設立。水遊びや砂遊びも出来る広いグランドでのびのび遊べる幼稚園として好評です。
 経験が大切との考えから、協力しあうイベントがたくさんあります。夜間保育や学芸会など子どもたちの力でやり遂げる行事は成長の糧となります。
 英語、マンダリンの勉強は充実。音楽、数学、歴史などの様々な教科もカバーしています。知識が偏らず、総合的な知識を育むためのプログラムを実践しています。
 日本語を流暢に話せるローカルの先生もいて、いろいろと対応してくれます。

Hungry Caterpillar Pre-School Centre
ハングリー・キャタピラー・プレスクール

61 Kaki Bukit Av1 #06-01 Shun Li Industrial Park
6747-5886
website: www.hungrycaterpillar.com
e-mail: irene@hungrycaterpillar.com
全日$980、半日$580
全日7:30〜18:30、半日7:30〜13:00・13:00〜18:30
18ヵ月〜6歳
※週3回コースもあり。

ユニークな校名『腹ペコいもむし』。お腹を空かせた幼虫がモリモリ食べて美しい蝶に成長する姿を、知識をどん欲に吸収し技能や能力をぐんぐん伸ばす子どもになぞらえて付けられました。
教授法はアメリカで開発された「プロジェクト・アプローチ」。
子供が秘める能力や技能を引き出すべく、テーマに沿って楽しみながら多角的に学習します。
主な言語は英語ですが、中国語・日本語の時間もあります。
 明るく開放的な施設は、子どもたちの安全と健康への配慮が徹底
されています。
見学・お問い合わせは随時受付中、電話にてご予約ください。■(早)


Green Pastures Child Centre
グリーンパスチャーズ・チャイルド・センター

28-30 Duke's Road
6467-2380
e-mail: greenpastures@pacific.ne.sg
全日$430、半日$300
全日(月水金7:30〜16:00・火木7:30〜13:30) 半日7:30〜13:30
2歳半〜6歳

日本人に人気の教会系幼稚園。
遊び場が広く、伸び伸びとした環境です。1〜3月には、日本人学校への進学卒園生向け特別クラスもあります。
日本人の牧師による聖書の時間もあり、学習以外に協調性やマナー教育も重視。
ボランティアも盛んに行われており、お母様方も積極的に運営に参加されています。■(早)

Kinderland Academy
キンダーランド・アカデミー

5A Crescent Road
6478-0480
全日$1,088、半日$688
全日(月〜金)7:00〜19:00・(土)7:00〜14:00、半日7:00〜13:00
※今なら、全日1ヵ月分が$950-
18ヵ月〜6歳

20年以上の歴史を持つインターナショナル幼稚園。園児の約半数が外国人です。
大きな特徴は、子どもの創造性を伸ばす音楽教育やフィットネス教育に重点をおいたカリキュラム。
ロンドンのギルドホール・スクールによる「スピーチ&ドラマ」や、「シンキング&ラーニング」といった特別プログラムもあります。
家庭とのコミュニケーションも大切にし、学習内容や子どもの毎日の様子を伝える連絡帳も日本語でOK。
1月中は保育料のお得なプロモーションも実施中です。■(早)


日系幼稚園
幼稚園から高等学校まで、子どもたちは自立していくノウハウを学んでいきます。だからこそ、性格、将来の教育計画、家族の今後の滞在予定などをベースに、最適の教育機関を選びたいものです。
シンガポールには約2万人の日本人が滞在しています。ですので、日系の学校は世界中探してみても無いくらいに充実しています。
日系の学校は子どもたちが帰国しても日本の学校に馴染めるようなカリキュラムを実践しています。それに加えてシンガポールでしかできないような経験もできるのが特徴です。
日本人的な感覚を学びたい、日本語の学習を充実したいという方々にはうってつけです。
日本人幼稚園
Japanese Kindergarten

251 West Coast Road
http://web.singnet.com.sg/~jksin/
電話6779 3434  FAX 6777 1830
準年少・年少$470、年中・年長$390(月額)
2歳6カ月5歳
 西部のクレメンティ地区にあります。この地区は日本人学校小学部クレメンティ校、中学部、早稲田渋谷高校、シンガポール国立大学などがある文教地区です。シンガポール教育省が唯一認可した日本人幼稚園で1万600平方メートルの広い敷地内には運動スペースがたっぷり。毎日、元気に駆け回る子どもたちの歓声が響き渡っています。
 文部科学省の幼稚園の指導要領に準拠した保育内容を基本にした教育を実施。子どもたちの発育段階にあわせ、知恵と心と身体の調和の発達を促進するカリキュラムです。ネイティブスピーカーによる英会話やパソコンの操作など、遊びながら、無理なく学習できる親しみやすい授業です。もちろん、思考力の要となる、日本語についても強力サポート。日本の幼稚園教諭資格を持つ先生が丁寧に指導します。現在、日本人教職員は21名。
 子どもたちの安全を第一に考えた教室は、すべて平屋建て。保護者からも安心して預けられる園舎と好評です。日本式のブランコなどの固定遊具、運動用の器具、楽器なども揃っているので、多目的ホールや運動場で楽しく遊べます。
特に園内を走る汽車は園児たちの人気の的です。
 小さい子どもには、自分でトイレに行けるよう、トイレトレーニングも行っています。 
 遊びを通じて学んだり、興味を持って学んだりする総合的な学習によって、子どもたちはどんどん成長していきます。■(錦)


日系スクール
日本人学校小学部クレメンティ校
The Japanese School, Primary School, Clementi Campus

95 Clementi Rd,
http://www.sjs.edu.sg
otayori@sjscle.edu.sg
6775-3366
8:1515:30(最長。学年による)
小学1年6年
 土の校庭と歴史のある校舎の味わいここならではの魅力です。
 3年生は3クラス、他は全て2クラスのアットホームな学校です。
 4年生以上の「算数の習熟度別少人数学習」や全学年で行われている「国語のTT教育(専任教師と担任のティーム授業)」は正にこの規模ならではの取り組みです。■(T)


日本人学校小学部チャンギ校
The Japanese School, Singapore (Primary School, Changi Campus)

11 Upper Changi Rd, North
http://www.sjs.edu.sg
otayori@sjschan.edu.sg
6542-9600
8:1515:30(最長。学年による)
小学1年6年
 開校6 年目の新しく、開放的な校舎に約1000人の児童が学ぶ大規模校です。
 独自開発の家庭用英語教材「イディオム・エクササイズ」は、自宅でコンピューターに親しみなら英語の再学習ができます。
 お年寄りを招いてのパーティーや毎朝校内放送では5カ国語による挨拶があるなど、外国語に実践で触れます。■(T)


シンガポール日本人学校中学部
The Japanese School, Singapore (Secondary School)

201 West Coast Rd,
http://www.sg.emb-japan.go.jp/JSS/jss.htm
general@sjss.edu.sg
6779-7355
8:1015:50(完全下校17:20)
中学1年3年
 中学部は英語、英会話の他に、イマージョン教育(英語によって教科を学ぶ教育法)を音楽、美術、体育、家庭科の4教科で行っています。「交換プログラム」は、当地で日本語を学ぶ生徒と中学部の生徒が交互にホームスティをし、お互いの文化を学び合う大変に有意義な取り組みです。
 保護者の最大の関心事は子どもたちの卒業後の進路です。前年度実績では、58%は日本へ、32%は当地の私立在外教育施設、10%は現地のインターナショナル校へそれぞれ進学しています。
 また、さまざまな職業経験者に直接お話をしていただく機会を設けるなど、長いスタンスの中での進路選択のお手伝いをしています。
■ (T)


早稲田渋谷シンガポール校
Waseda Shibuya Senior High School

57 West Coast Road
電話6773-2950 FAX 6773-2951
 2002年4月に、早稲田大学系属校となった早稲田渋谷シンガポール校。校是は「自調自考」。自ら調べ自ら考えることによって自分自身を高めていくという教育方針です。今まで培ってきた伝統に、「アジア」に目を向けた早稲田大学の校風を加味して、自主性を重んじた教育を展開しています。
 保護者の居留国もアジア地区を中心に十カ国に及んでいます。「シンガポールに学ぶ」という教育姿勢を重視し、ローカル校や国際校との交流や大学、各種研究機関への訪問は貴重な経験となるはずです。また、マレーシアでの研修やパースか北京に行く修学旅行は国際性豊かで、ご当地ならではです。■(錦)


インター系スクール 
インター系の学校の数はたいへんに充実しています。地理的要因をあまり考えずに学校選びができるのは狭いシンガポールの良い所でしょう。
 インター校を検討するにあたって、今後の駐在生活の長さ、次の赴任先などを考慮するのはもちろんですが、忘れてならないのがお子さんの資質です。
おとなしい子、社交的な子というカテゴリーだけでははかれないのが難しいところ。各校のサマースクールに参加させてみるのも一つの方法でしょう。
 また、特に小さい年齢からインター校を選択した場合、日本語力に不安が残ります。日本語補習授業校は現在の環境、将来の進路を考慮に入れたクラス編成でインター系の学校に通う子どもたちの日本語力の維持、向上を助けます。

カナディアンインターナショナルスクール
Canadian International School

5 Toh Tuck Road
電話 6467-1732 FAX 6467-1729
http://www.cis.edu.sg
318歳
 将来への展望や自分の新たな面を見つけてもらうために、インター校らしい国際色豊かなカリキュラムを作っています。世界各地のお祭りや風習を学んだり、授業にコンピュータを導入したりと、授業や活動を通して興味を持てる情報を提供しています。■(錦)


オーストラリアンインターナショナルスクール
Australian International School

1 Lorong Chuan
電話 6883-5515 FAX 6285-5255
http://www.ais.com.sg
312歳
この1月のタームから新校舎に移ります。新校舎はシンガポール中央部のCTE沿い。のびのびできる広いキャンパスで、気分も新たにスクールライフをおくることができます。
 開放的でフレンドリーなオーストラリア気質あふれた楽しい雰囲気の学校です。■(錦)


アイエスエスインターナショナルスクール
ISS International School

21 Preston Rd,他
http://www.iss.edu.sg
admissions@iss.edu.sg
Tel:6475-4188 Fax:6273-7065
Pre schoolHigh school
 プレスクールからミドルスクールまではパターソンキャンパス、ハイスクール以上はプレストンキャンパスと、2つのキャンパスがあります。いずれのキャンパスも自然に囲まれた緑豊かな環境で、さまざまな国の子どもたちが学んでいます。日本人カウンセラーが常駐しています。IBシステム採用。■(T)


シンガポールアメリカンスクール
Singapore American School

40 Woodland Street
http://www.sas.edu.sg
電話6363-3403 FAX 6363-3408
Pre SchoolHigh School
 1956年設立。北部のウッドランドに1998年8月に新キャンパスができました。広い敷地には、4つの図書館や、ジム、シアタールーム、多目的ホールなどがあり設備は充実しています。
 アメリカ式の教育理論で勉強はもちろん、身体的、精神的な成長をサポートします。■(錦)


ユナイテッドワールドカレッジ オブ サウスイーストアジア
United World College of South East Asia

住所(http://uwcsea.edu.sg)/
電話/6775-5344
時間/8:1014:55 3学期制
対象年齢/417歳(9月1日時点での年齢)
1962年イギリスで創立。世界各国に系列校が10校あります。
IBディプロマ資格(取得者は世界70ヶ国700大学で受け入れられる)獲得のためのコースは世界最大規模を誇っています。
1998年からエレメンタリースクールが増設され、年々カリキュラムも充実。社会福祉活動、音楽、スポーツなどの課外活動の種類と質には定評があります。■ (ペコ)


オーバーシーズファミリースクール
Overseas Family School

25F Paterson Road
http://www.ofs.edu.sg
電話6738-0211  FAX6733-8825
318歳
 プレスクールから高校まで国際的なカリキュラムのIBを採用しており、世界中どこから来ても対応できます。生徒数は約2000人。60カ国から集っています。
 英語主体ですが、中学生まで全員が日本語、フランス語、マンダリン、ドイツ語、スペイン語のいずれかを学びます。■(錦)


ドーバーコートスクール
Dover Court School

Dover Court, Dover Road
http://www.dovercourt.edu.sg
電話6775-7664 FAX 6777-4165
314歳
 57カ国、900人の生徒数。日本人の間でも人気のスクールです。12.5エーカーの広い敷地内には新しくできたプールや、安く栄養豊富なメニューが揃うキャンティーンなどがあり、設備の充実さがうかがえます。
 子どもたちは清潔で明るい教室で楽しく学んでいます。■(錦)

チャッツワースインターナショナルスクール
Chatsworth International Schoo
l
37 Emerald Hill Road
http://www.chatsworth-international.com
電話 6737-5955 Fax 6737-5655
318歳
 第1期生が1995年1月に入学。98年にオーチャードにキャンパスを移しました。世界に通用する人材を育成しようと、イギリスとアメリカをモデルにしたカリキュラムを採用しています。
 英語が苦手な子どもも、特別コース(ESL)で英語を学び力をつけていきます。■(錦)


シンガポール日本語補習授業校
The Japanese Supplementary School
95 Clementi Rd,
http://www.sg.emb-japan.go.jp/JSS/jss.htm
singjss@pacific.net.sg
TEL6777-5560 FAX6775-3032
入学金:日本人会会員 $150 非会員 $300 
授業料:月額 小学部 $165 中学部 $175
その他、教材費、傷害保険費など
毎週土曜日13:3016:20 3時限授業
義務教育年齢
 日本国籍を持ち、国際校・現地校で学ぶ児童生徒の日本語教育を行います。国際校・現地校に学ぶお子さんに日本語力(国語)全般の修得を目指し、社会・日本文化なども指導します。
 1992年母親達の手作り校としてスタートし、現在は大規模補習校にまで発展し、職員室は熱意ある教職員とボランティアの方々の活気に満ちあふれています。
 生活や文化に根ざした豊かな日本語の表現も、七夕やお月見などの四季折々の行事を通して学ぶことができます。
 家庭での使用言語、日本への帰国予定、進学先での使用言語などをもとに3つのクラス編成でそれぞれの学ぶ目的に対応しています。■(T)


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