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今月の特集


観光「食事・レストラン」ページへ バックナンバーへ

2001年8月

B級グルメ

昨年大好評だったローカルフード大行進。
お待たせしました、第2弾の登場です。
いずれも庶民派の人気店のみを厳選。
パルティだけのマル特情報で〜す。



福建麺 金記海鮮屋
477 Changi Road  TEL:742-1119  営業時間 : 17:30〜翌2:00
数ある福建麺人気のお店の中で、珍しいクレイポット入り福建麺が食べられるお店。
この道14年の子息が、福建麺作り30余年の父親から伝授された味とか。イチ押しはシンガポールで唯一の変形福建麺、クレイポット・アバロン・ヌードル(小15/中30/大45ドル)。いったん調理した福建麺を、秘伝のエビスープに入れ再調理した逸品。あわび、エビ、イカ、ミートボール、野菜、卵と具だくさん。調理油の分量を最小限に抑えているため、油っこくなくグレービーに量もグッドでメチャおいしい!
小は2人前で、1人前(10ドル)も可。好みで混ぜるチリソースも自家製。通常の福建麺(6/10/15ドル)もあり。
特製豆腐料理のフライド・ビーンカード(6/10/15ドル)もお勧め。豆腐、野菜、イカペーストを練り、いったん蒸してからこんがりと揚げた珍品。超ソフトなかまぼこ風で、クセのないおいしさ。ブラックペッパークラブ(1キロ30ドル)もハナマル。クレイポットでペッパーソースとカニを丁寧に煮込んだ人気メニュー。
MRTクンバンガン駅から徒歩3分。
広東風鶏飯 新 記
Blk 40-A Margaret Drive(Commonwealth Ave) Food Centre #02-548
TEL:471-0355  営業時間 : 10:30〜21:00 (月休)
日本人にも人気のチキンライスは海南(ハイナン)風が一般的ですが、30年以上の歴史を誇る、珍しい広東風チキンライスの有名店がここ。
肉はホワイトチキンのみ。骨付きは少々食べにくいですが、ジューシーで柔らか〜い。骨なし胸肉のみの注文(「Breast meat please」)もOK。ここは、しっかり火が通っていながら肉の柔らかさが堪能できる程良い調理時間を固守(肉に血が残っていません)。
チキンにかかっているゴマ油入りソースもグット。しょうゆ控えめのライト味ながら風味豊か。チキンスープで炊いたライスもマル。チキンの相棒ディップはチリ、ガーリック、しょうゆの3種類。シェフがひょうきん。
MRTクィーンズタウン駅からクレメンティ方向、線路沿いに徒歩8分。
ぺーパーチキン Union Farm Eating House
435-A Clementi Road  TEL:471-0355  
営業時間 :
火〜金 11:45〜15:00 17:00〜21:15 土・日・祝 11:45〜 21:15
        (全てラストオーダー20:25、月休)
1963年創業、シンガポールで初めてペーパーチキンを登場させたレストランがここ。ペパーチキン(10コ12ドル〜60コ55ドル)は野菜とハーブで下味を付けたチキンを、トレーシングペパーに包んで揚げた広東料理。
養鶏場主だった先代が、来星した香港のオペラ俳優にレシピを伝授してもらい、このお店を開業したそう。
紙の衣をまとって登場するチキンは、身が引き締まって風味良し。ほんのり甘味が利いていて、お好みでチリソースをつけて。
さすが元養鶏場というだけあって、チキンはおいしい骨付きもも肉を使用、骨は多すぎず。徹底して素材にこだわる主義で、チキンはシンガポールの養鶏場から直接仕入れ。下味に使うライムの葉やグリンキャロットなどの野菜&ハーブ類も新鮮なもののみ使用、香港から仕入れることも。
具なし超シンプルなスープ麺、絹ごし豆腐をカラリと揚げたFried Beacurd(10ドル)、特大のイカ揚げ団子(Fried Cuttlefish Ball 10ドル)、チャーハン(6,10ドル)もハナマル。その他メニューも豊富。
駐車場があり便利。税・サービス料なし。
クレイポットチキン Kia Hiang Restaurant
International Plaza #02-29 Anson Road  TEL:220-7169  
営業時間 :
月〜土 11:00〜15:00  (日・祝休)
ユニークなクレイポット入りチキン料理のお店がここ。
22年の実績を持ち、経営者(81才)自ら朝から仕込むオリジナル料理です。チキンを中華スープ、しょうゆ、八角、オイスターソース他で味付けし、大型キャベツをのせたこってり超まろやかな一品(13.90ドル)。
チキンは骨付きですが、柔らかくほぐしやすい料理。たっぷり入ったグレービーもご飯にかけてどうぞ。見た目よりも味が濃すぎず、チキンの旨みがじっくり味わえる一品。ランチのみ、1日45個、1卓1個のみの限定品。
このほか、エビや野菜など具だくさんの豆腐オムレツ(Silken Beancurd onHot Plate 8,10,12ドル)も人気。豆腐と卵を特製ミックスしたオムレツに、エビや野菜などたくさんの具を盛り込み、たっぷりめの油で焼いたメニュー。サービス料なしの点もマル。
手打ち麺 順利麺粉可★
(★=左に米右側に果)
#01-1165 Blk 17 Upper Boon Keng Road TEL:-  
営業時間 :
早朝〜13:30 頃
親子3代で切り盛りするホーカー。可火??
イチ押しは手打ちスープ麺。手打ち麺は、日本のラーメンのような細めの幼麺、きしめん風の板麺、正方形状の麺の親戚麺粉★(左に米右側に果)の3種類。
いずれも手打ちならではの味わいが堪能できるおいし〜い麺。3種類ミックスの注文もOK(これもオツ)。イカンピリス(小魚)とポークリブでだしをとったさっぱり味のスープがこれまたハナマル。塩辛くないのに、風味バッチリ。
麺、スープともに、この道15年のオーナーが深夜2時から仕込む本格派。具も青菜、エビ、イカンビリス、ポーク挽き肉、卵とにぎやか。これで中2ドル、大3ドルとはメチャ安!
最後の一滴まできれいに平らげてしまいました。英語が通じない時は、麺の種類が明記してある看板を指差して注文を。オーナー以下とても親切で、感じもハナマル。
MRTカラン駅改札を左に出て徒歩約7分。
ダックヌードル 肥牛(香港)食家
#01-1165 Blk 17 Upper Boon Keng Road TEL:222-0923  
営業時間 :
11:00〜21:00
MTRタンジョンパガー駅から徒歩約5分にある、在星27年の香港出身オーナーが切り盛りする中華店。
一押しならぬサン押しは、骨付きローストダックがたっぷりのったローストダック・ヌードルスープ(4ドル、平日午後3時から6時は特価3ドル!)、味わい深い自家製又焼(チャーシュー)たっぷりの又焼ヌードルスープ(4ドル)、ジャンボ水餃子入り水餃スープ(3.5ドル)。
ローストダック・ヌードルスープは、鴨肉、麺、スープと全てハナマルのおいしさ。こんがりローストした鴨肉は油ぎっておらず、さっぱりとした身とパリパリの皮のコンビが絶妙。骨付きなので豪快にかぶりついて。
細い麺は茄で加減が絶妙で、さっぱりした食感。あっさり味のスープもハナマル。又焼も捨てがたいおいしさ。又焼とローストダックのミックスヌードルもOK。お腹が空いていたら、ドライヌードル+水餃スープもグッド。この味でこのお値段は超良心的。
プロウンミンー Jalan Sultan Prawn Mee
No2 Jalan Ayer (off Geylang Lorong 1) TEL:748-2488  
営業時間 :
水〜月 8:00〜15:30 (火休)
シンガポール人のみならず、香港やインドネシアからこの麺を食べに来るファンがいるほどの人気店。
親子3代、70年の歴史を持つ老舗中の老舗で、感じも良い!
ランチ時はメチャ混みなので、午前中がお勧め。特筆に値するのが特製スープ。頭付きのエビ、ポークリブ、ハーブでだしをとったスープ。エビとポークの旨みがよく出ていて実に風味豊か。麺は黄色くてやや太目の福建麺、太くて平たいクェイチャウ、ビーフンの3種類。プロウンミー(4ドル、5ドル)はエビ、ポークリブ、焼き豚、香菜、もやし入り。
器からはみ出るほどの大きなエビが入ったキング・プロウンミー(8ドル、10ドル)も人気(新鮮な大エビのみを使用するため、たまに生きのいい大えびが入荷しなかった時はありません)。
トロけそうなほど柔らかく煮込んだポークリブ入りスープ(4,5ドル)もマル。
カラン改札を右に出て徒歩3分。
駐車場は常時込んでいますが、少し待てば空きます。
黒胡椒又焼麺 323黒胡椒又焼飯・麺
Stall 36 Maxwell Food Centere TEL:-  
営業時間 :
月〜土 11:30〜20:00 (日休)
シンガポールに麺メニュー多しと言えども、ここだけのオリジナル麺がブラックペッパー又焼麺(2.50ドル)。
その名の通り黒々と胡椒に覆われた又焼(チャシュー)が鎮座している細麺。又焼だけでなくブラックペッパーチキンも人気で、又焼&チキンのミックス麺(4ドル)が一押し。
又焼もチキンも甲乙つけ難いおいしさ。ほんおり甘味がついていて、味わい深さ抜群、お試しの価値アリ。又焼はパサついていず、見た目に似合わず柔らか〜い。麺はドライとスープがあり、ドライは控えめのタレがけ。このタレも得も言えぬおいしさで、風味よし。チョコッとついてくるスープもコクあり。
又焼とチキンはお持ち帰りOK(6,9ドル野菜付き)なので、多忙時の総菜にも。又焼飯(2.5ドル)スキャロップ・ヌードル・スープ(帆立スープ麺、6ドル)もハナマル。
感じの良いオーナー夫婦が切り盛りする人気店です。
薬膳スープ 日夜滋補上湯
Stall 12 Maxwell Food Centere TEL:-  
営業時間 :
10:30〜22:30 (各週火休)
これぞヘルシー度100%の滋養強壮スープ。
イチ押しは菜鴨湯(4.50ドル)。柔らかく煮込んだ骨付き鴨肉、キャベツ、トマト、梅干入りの超ヘルシースープ。
スープに鴨肉、梅干、野菜の味がしっかり染み出ていて、味付けサッパリ、コクのある旨み。食欲減退時にもぴったり。野菜にほんのり塩味が利いているのd、白飯(50セント)と食べ合わせるとグット。
この他、カラシナ入りポークリブスープ(3.50ドル)、かぼちゃ入りポークリブスープ(3.50ドル)など、全12種類のスープあり。
福州魚圓麺 Tnjong Pagar Fish Ball Noodle
Stall 8 Maxwell Food Centere TEL:-  
営業時間 :
9:00〜21:00 (月休)
ブラックペッパー又焼麺屋さんの斜め向かい側にあるフイッシュボール店。
福州スタイルはビッグなフイッシュボールの中に挽き肉が隠れているミソ。控えめに入っている挽き肉がジューシーな旨みを引き出していてマル。
麺は、細い黄色麺、緑色のスピニッチ、白くて平たいクェイチャウ、黄色くて平たいミーポッの4種類。スピニッチ麺のフイッシュボールミー(2.5,3ドル)を試して見ましたが、麺もボールも風味豊かで申し分なし!スピニッチ麺はシコシコつるつるした歯ざわりで、茄で加減上々。フイッシュボール、チャーシュー、ワンタン入りの欲張りミー(3,3.5ドル)もお勧め。
ビーフホーファン Mong Kok Eating House
214-216 Geylang Road TEL:747-1163  
営業時間 :
18:30〜翌2:30
シンガポール華人に人気がある麺がホーファン&クェイチャウ。
どちらも白くて太い平たい麺で、油たっぷりで炒めた料理が多い中、ここのビーフホーファンはグレービーたっぷりでさっぱりめ。
超柔らかいホーファンに、ビーフスライス、小粒の黒豆、控えめ玉ねぎ、チリが少々入ったシンプルな麺料理(1人前4ドル)。グリーンチリを添えて。
この他、店頭に並んでいる天心(1皿2ドル程度)もマル。種類豊富で当たり外れなし。
指を指して注文すれば、その場で蒸して席まで運んでくれます。庶民派のこのお店、お味はいいのですが、少々無愛想なのが難。路上席もあるのですが、店脇の小道の環境が良くないので、明るい店内をお勧め。
違法駐車にご注意。
ミートボールミー Cheng Xiang Shi Tan
#01-08 Fengshan Market and Food Centre Block 85 Bedok North Street4
TEL:-  
営業時間 :
火〜日18:00〜翌4:30 、 月18:00〜翌2:00
シンガポールでポーク肉団子入りのミートボールミーが食べられるのは、このお店と隣の2軒くらいのハズ。
細麺に肉団子と挽き肉をのせ、たっぷりスープが入ったシンプルな一品。味にクセがなく、とにかくおいしい!スープは、このお店の方が隣よりガーリックが多めで、超コクのあるお味。
チリチリ麺もマル。スープの最後の一滴までペロリと平らげられます。何も言わないと赤いチリが入ってくるので、辛いのが苦手な方は「No chili」と一言を。
いつも混んでいるので、10〜20分待ちを覚悟したほうが無難(たまに早い時もあり)。
チーチョンファン 正宗上海猪腸粉
#02-150 Chinatown Complex Food Centre 335 Smith Street
TEL:-  
営業時間 :
8:00〜21:30 (木休)
つるりとした歯触りの猪腸粉(チーチョンファン)は米粉から作る、飲茶でもお馴染みメニュー。
安くておいしく、手軽に持ち帰りも出来る人気店がここ。お勧めホーカーセンターのひとつ、チャイナタウン・コンプレックス2階にあります。ここの猪腸粉は、又焼、チキンミート、マッシュルーム+ポーク+エビ、マッシュルーム+エビ+ソースの4種類(各1.2ドル)。上にかけられたゴマが風味を添えています。お好みで甘みのあるとろりとしたダークソースとチリソースをかけて。
キャロットケーキ Kampong-style CarotCake
#01-11C Tiong Bahru Cookd Food CENTRE #01-11C 84A Lim Liak Street
TEL:-  
営業時間 :
7:00〜13:00 (月休)
昔ながらのキャロットケーキが食べられる人気店。
大根もち、ガーリック、卵を炒め合わせてから、トロ〜リ甘みのあるスイートブラックソースとチリをサッとからめて出来上がり。目の前で調理するので、出来たてアツアツを食べられます。チリは好みの分量を注文しましょう。
見た目はあまり良くありませんが、甘みとチリのコンビが独特のおいしさを醸し出しています。2ドルでもボリューム充分。
ここのホーカーセンターはお勧めのひとつで、このほかにも点心、チキンライス、水晶包、ライスケーキなど人気店が目白押し。
隣接するウエットマーケット(生鮮市場)も有名で、一見の価値あり。
月曜日は休店が多いので避けて。
オイスターケーキ Maxwell Fuzhou Oyster Cke
Shll 5 Maxwell Centre  TEL:-  
営業時間 :
10:00〜18:00 (日休)
シンガポールでも珍しいメニューのひとつがオイスターケーキ。
牡蠣(かき)、挽き肉、エビ、香菜をいれて、こんがりまるく揚げたケーキで、総菜ドーナツといった感じ。
人気フードセンター、マックスウェル・フードセンターでも人気者。揚げたてがサッと食べられるのが嬉しい。
揚げ物ですが、油っこくなく素材の味わいが生きている一品。食事後でもペロリといけるおいしさ。スナックにも最適です。
ノニャ料理 IVINS Peranakan Restaurant
Nos 19/21 Binjai Park (off Bukit Timah Road)  TEL:468-3060  
営業時間 :
金〜水 11:00〜15:00  17:00〜21:00 (木休)
マラッカをルーツとする中国人男性とマレー系女性の混血の子孫、プラナカンが編み出したのがノニャ料理。
中華料理とマレー料理が融合した独特の調理と味付けが特徴。ノニャ料理が堪能できるお手ごろ価格の超人気レストランがここ。
ノニャ・チャプチャイ(4.20ドル)はキャベツ、百合の根、湯葉、春雨、きくらげなどをクレイポットで柔らかく煮込んだ和風味の一押し品。テロン・ゴレン・アッサム(3ドル)は、なすとアッサム(フルーツ)を焼いた一品。アッサムのほのかな酸味としょうゆ味がマッチ。
サテ・バビ(4.20ドル)は、クレイポット入りサテ味のポーク料理。ピーナッツとしょうゆの風味が利いて、辛めながらも甘みのある絶妙なお味。アヤム・ルンダン(4.50ドル)はココナッツミルクがたっぷり、少し辛いながら嫌みのない味。ポークミートボール入りスープ(Bakwan Kepeting 5ドル)はポークの旨みが味わえる人気者。ハニーポーク(4.20ドル)やチキンカツ(5.50ドル)など辛くないメニュー、子供メニューもあり。
どの品も当たり外れなし。ポーションが上品なので、2人連れでも数品食べられます。
ディナー時はメチャ混みなので予約を。税・サービス料はなし。
オタ Goh and Chan Otah
#01-78 Aljunied Avenue 2 Blk 117 Food Centre TEL:9770-4937  
営業時間 :
17:00〜23:00 (日休)
中華料理とマレー料理が融合したノニャ料理の一つがオタ。間単に言えば。魚肉をバナナの葉でくるみ焼いたかまぼこ。地元っ子の間で有名なアウガン(hougang)オタは、居間から30年以上前、このオーナーの叔母さんが始めたとか。その叔母さんに子供の頃からオタ作りを習ったというオーナーが作るオタは、チリフイシュミート(50セント)、チリフイシュヘッド(70セント)、ホワイトフイッシュミート(50セント)、チリフイシュミート(50セント)の4種類。
シンガポール人には、魚肉と地理ペーストをミックスしたチリフイシュミートとチリホワイトフイシュミートが人気。辛いのが苦手な方には、かまぼこに似た食感のホワイトフイッシュミートがお勧め。原料は生のさわらを使用、臭みもクセもありません。
お隣のワンタン麺(quan Ji Yun Tun Mian #01-79 19:30〜深夜0:30 日休)もマル。
場所(MRTアルジュニードとパヤレバの中間)はちょっとわかりにくく、車が便利ですが、バスなら84番か155番。
ロジャ Katong Rojak
67/59 East Coast Road Nan Sin Food Centre TEL:-
営業時間 :
10:30〜18:00 (隔週火休)
ロジャも、オタと同じくノニャ料理。パイナップル、マンゴ、きゅうり、もやし、チューリップの根、しょうがの花、のしいか、油條(お粥によく入れる揚げ物)などを、甘辛ソースで和えたノニャ版サラダ。
ソースは、サワー味のアッサムウオーター、砕いたピーナツ、シュガー、プロウンペースト、ライムを混ぜたもの。他のローカル料理に比べ店の数は多くなく、お店によってはクセのあるところも。
この道30年近いベテランオーナーが作るここのロジャ(3,4,5ドル)は、ピリ辛ながらクセが無く食べやすいお味。気さくなオーナーの感じよさ抜群。
向かい側のマリン・パレード・ラクサも人気あり。この辺りは古い建物が多く、独特の庶民的な雰囲気が漂う一角。でも、家賃統制法の撤廃に伴い、古い建物の多くは再開発される予定です。近い将来、イーストコースト・ロード沿いの景観は大きな変貌を遂げるのでしょうね・・・。「レトロな景色を見ておきたい」という方はお早めにどうぞ。
ポピア Hock Heng
#01-03X Xi An Food Street at Shaw Leisure Gallery (Shaw House)
TEL
:-
営業時間 :
11:00〜19:30 (日休)
パルティ読者が教えてくれたポピアと潮州風ナシレマ(!?)の人気店。
一番人気のポピア(1.50ドル)は、薄〜い皮にバンクアン(カブの一種、切り干し大根に似た味)、香菜、みじん切りのにんじんとゆで卵、砕いたピーナツ、干し魚など具がぎっしり詰まったヘルシースナック。
ほんのり甘いダークソースとチリソースが薄く塗ってあります。ソフトな野菜&卵とクリスピーなピータツ&干し魚のコンビが抜群。
食事時は長蛇の列ができるのもなるほどとうならせるおいしさ。
4種類あるナレシマ(3.30ドル)、ラクサ(3ドル)、ミーシアム(3ドル)もマル。
マレーライス Warung Nasi Pariaman
738 North Bride Road   TEL:292-5958
営業時間 :
7:30〜15:30 (日祝休)
ブギスのサルタンモスク近くにある、有名マレーライスのお店。
好きなおかずを選ぶシステム。編集部お勧めは、厚揚げ豆腐、フライドフイッシュ、チキンカレー。
厚揚げ豆腐はさっぱりした中華風スープ入りで、たっぷりインゲン添え。フライドフイッシュは、さわらの切り身揚げ。油っぽくなく、魚好きでなくともパクパク食べられるおいしさ。チキンカレーはピリ辛ですが、辛すぎず。全般に料理が油っぽくなく、マレー料理店としては珍しく華人にも人気が高い店。
おかず3品、ソフトドリンク込みで3〜5ドル程度。ランチ時はめちゃ込みなので、午前中(11時半前)、または持ち帰りをお勧め。祝日の前後は避けた方が無難。
ロティプラタ Singapore Zan Zan
697-699 North Bride Road   TEL:298-6320
営業時間 :
8:00〜23:00
インド版パンと呼びたいのがロティプラタ。
シンガポール最大のモスク、サルタンモスク向かい側にある。ムスリムレストランの老舗がここ。創業1908年!!ロティプラタはぐにより数種類ありますが、卵と玉ねぎ入りロティ・トォロール(Roti Telor 小1.20ドル,大3ドル)がイチ押し。マトン挽き肉、玉ねぎ、卵がたっぷり入ったムルタバ・マトン(Murtabak Mutton 3,4,5,10ドル)はボリュームたっぷり。ロティプラタ、ムルタバを注文すると、自動的に小皿に盛ったカレーソースとおつまみ風きゅうりスライスが登場します。カレーはフイッシュまたはチキンから選択可。
チキンは辛すぎずマル。ムスリムフード店で忘れてならないイチ押しがミルクティ(ホットですゾ)。カレー味の食事と妙にマッチ。
このほかミーゴレン(3ドル)、ナシゴレン(3ドル)などもあり、
中華サテ Lin Yuan Shi Tan
#01-53 Fengshan Market and Food Centre Block 85 Bedok Noth Street 4
TEL
:-
営業時間 :
火〜日18:00〜売り切れまで(深夜1:00頃、月休)
サテと言えばマレー風焼き鳥ですが、中には華人経営のお店で中華サテを販売しているところもあります。
マレーサテがチキン、ビーフ、マトンであるのに対し、中華サテはポーク、チキン、マトン。
焼く前に肉をマリネしておく点はどちらも同じですが、お店によっては中華サテの方が肉が少し大きめ。相棒のピーナツソースも違います。中華サテの方が油控えめ、ピーナツ多め。
ここのサテは炭火焼で、ジューシーなおいしさ。サイズも大きめで人気者。常に混みあっていて、待ち時間が眺め(20分前後)。
腹ペコ状態で行かないほうが無難かも。
カレーパフ TIP TOP
Block 722 Ang Mo Kio Central Avenue 8 #01-2843
TEL
:-
営業時間 :
9:30〜21:30 (月1回休)
シンガポール人に人気あるスナックの一つがカレーパフ。
その名の通り、さっくり揚げたパフの中に、ピリ辛のカレーとゆで卵が入ったもの。シンガポール人に大人気のカレーパフ店がここ。外側のパフのサクサク感と、カレーの辛味がいい味を醸し出していて、風味抜群(80セント)。1日2千〜3千個売れるというからご立派!
フイッシュヘッドカレー Muthu's Curry Restaurant
72/76/78 Race Couse Road  TEL:293-2389
営業時間 :
10:00〜22:00 (月1回休)
シンガポールが生んだ代表料理のひとつ。
トロみの少ないカレーに、文字通り大きな魚の頭が鎮座した一品。リトルインディアで1969年に創業したフイッシュヘッドカレーの有名店がここ。
6月改装オープンしたばかりで、新メニューは日本語表記付き。オクラ入りフイッシュヘッドカレー(小16ドル、中20ドル、大25ドル)は、辛いけれどイケます。魚の臭みがなく、インド系レストランにしては極めて珍しく華人の姿も多いお店。
全体的に激辛メニューが多いですが、タンドーリチキン(4ドル)は辛すぎず、チキンの味が楽しめる一品。濃厚なチキンマサラは、香り豊かなカレースパイスで煮込んだチキン料理。エビやイカなどシーフードメニューも。ライスは白または野菜&スパイス入りのブリヤニから選択。サイドディッシュのパパダム(揚げせん)もパリパリで美味。
カヤトースト Ya Kun Kaya Toast
18hina Street Far EAST sQUARE #01-01  TEL:438-3638
営業時間 :
月〜金 9:30〜19:00   土・日 9:00〜17:00
開発が進むシンガポールでは、昔ながらのコーヒーショップがめっきり姿を消しましたが、ここは始めての人でも入りやすい、当地コーヒーショップ本来の姿を残したそう業1944年の老舗。当地コーヒーショップの定番朝食メニューがカヤトースト(2枚1.40ドル)&半熟卵(1コ50セント)&濃いコーヒー(80セント)。
カヤはパンダン(植物)ココナツミルク、卵、シュガーから作るグリーン色のジャム。ここのカヤトーストは、カヤとバターの分量が程良く、甘すぎずグッド。これに半熟卵2コとホットコーヒーを合わせたレトロ朝食メニューは、しめて3.20ドルナリ。
サービスが迅速で感じもマル。馴染み客が多く店内にはレトロな雰囲気が漂っています。
オン・テンチョン前大統領来店時の写真もあり。
水★(★=左に米右側に果) 實包納水★(★=左に米右側に果)
18hina Street Far EAST sQUARE #01-01  TEL:438-3638
営業時間 :
月〜金 9:30〜19:00   土・日 9:00〜17:00
シンガポール人の懐かしい朝食メニューの一つが水★(左に米右側に果)(ライスケーキ)。米粉から作った半円形のライスケーキの上に、みじん切りのチャイポー(甘みのある野菜)とチリをのせたシンプルメニュー。ここのライスケーキは、サイズが他店よりビッグ(直径約10センチ)でユニーク。白いライスケーキのプルリンとした舌触りと、しっかりし味のついたチャイポー、ピリ辛のチリが三位一体となっておいしい味のハーモニーを醸し出しています。
営業時間が短めですが、地元っ子の間にファン多し。
バスは61,63,65,66135、154、158番、Pipit Road 90下車。
通常サイズのライスケーキでは、テオンバルー・クックド・フード・センターのJian Bo Shui Kueh (#01-15E 午前6時〜午後10時 無休)のが人気。

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